日々雑景
本や漫画や映画の感想に購入本のメモと雑記など

迎賓館の見学証が届いた

のです。
何年ぶりになるのかしらと思って、昔撮った写真をのっけたページを見てみたら、2005年ですって……。
4年前! 
うわそんなに前だっけ?
改修工事か何かでずいぶん長いこと見学ができなかったそうなのですが、ずいぶん久し振りだったんだなぁ。
前に撮った写真と同じようなものをばんばん撮ってくるのでしょうが、今年は一眼レフを買ったので昔の写真よりはもうちょっとよさげな写真を取れるといいな!



【2009/07/04 01:25】 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

めもー

海外ファンタジーで気になった本をいくつか。


ミストボーン―霧の落とし子〈1〉灰色の帝国 (ハヤカワ文庫FT)
ミストボーン―霧の落とし子〈1〉灰色の帝国 (ハヤカワ文庫FT)


エラントリスの著者の新作。


クシエルの矢〈1〉八天使の王国 (ハヤカワ文庫FT)
クシエルの矢〈1〉八天使の王国 (ハヤカワ文庫FT)


設定がなかなか面白そう。


【2009/07/03 01:28】 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

地元書店で見つからない

芙蓉千里
芙蓉千里


なんてこった!
30日発売の筈が、1日になっても入荷しないよ。
これだから田舎の書店は……。
もうあまぞんか。あまぞんに頼るしかないのか。

【2009/07/02 01:21】 雑記 | トラックバック(0) | コメント(2) |

めもめも

新・御宿かわせみ
新・御宿かわせみ


原作は未読なのですが、ドラマの「御宿かわせみ」は好きでたまに観ておりました。
原作も読んでみようかな〜、ところで既刊は何冊あるのかしら?と出先で寄った書店で時代小説の棚を覗いてみましたらば、新シリーズは明治時代に突入していたのですね。びっくりー。
でも東吾さんが出てこないらしい。それは寂しいなぁ。


あと、数年前に見かけて気になっていた本も一緒にメモっておこう。

漱石の妻
漱石の妻


なんかこう、自分が思っている鏡子夫人像とはだいぶ違っているようなのですが、それはそれで興味深い気がするよ。



【2009/06/29 23:23】 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

もう前倒しでバーゲンやってるんですね

終了次第の直帰でいいから職場の勉強会に参加してきなさいねと云い渡されて「めんどくせえ……」とか思いながら渋々出かけてきました(笑)。
勉強会自体は実働時間よりも短いので、終了後はぶらぶらと買い物などしてみたり。
まだバーゲンは始まってないんだろうなぁなどと思いつつまるいに行ったらば、もうやってましたよバーゲン。
7月1日からだと思ってましたが、なにぶん物の売れない御時勢ですから前倒しでもないと利益が上がらないんだねきっと。
何を買おうと云うあてもなくぶらぶらとお洋服を眺められて楽しかったです。
なんか久し振りに女子っぽい行動をしたよ!(苦笑)
ここ数年は夏物が自分の好みのデザインのものが多くて、見ているだけでなんか嬉しいのです。
チュニックとか綿のずるっとしたロングブラウスとかスカートとかでろっとしたカーディガンとかじゃらじゃらしたアクセサリーとか。
自分が着て似合うかどうかは別として、エスニック風のものって色や柄が鮮やかで好きなんですよ〜。ほんっとかわいいよなぁ!
などとでれでれしながらうっかり自分が買ってしまたのは綿のロングスカートだったんですが、今流行のワンピースにもなるスカートって奴でした。
ワンピースとして着ても良いような年齢で無いのと、ウエストのくびれに不自由がある体型なので(苦笑)、普通のスカートとして着ますけどね。
やたらに切り替えの多いデザインだったのはそのせいだったのか!と帰宅してから気がついたと云うあたりが間抜けです。


それからずっと欲しかったカメラ用の乾燥剤とレンズクリーナーを買いました!
湿気が多い時季だから、ずっと欲しくて欲しくてたまらなかったんですよ。
これでレンズに黴が生えるようなことはないだろう……たぶん。


あとはモリミー先生の文庫↓も買った!
この話は夏向きっぽい気がしているので、夏の間に再読できれば(図書館で借りて一度読んでいるのです)いいな〜。

きつねのはなし (新潮文庫 も 29-2)
森見 登美彦



結局女子としてどうかと思うような行動ばかりだ。

【2009/06/29 21:51】 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

おおきく振りかぶって 12 (ひぐちアサ)

4063145700おおきく振りかぶって Vol.12 (アフタヌーンKC)
ひぐち アサ
講談社 2009-06-23




対美丞大狭山篇の続き。
手の内を研究し尽くされている西浦っ子たちの運命や如何に……っちゅー展開でございます。
互いの腹の内の探り合い状態ですが、西浦の方にずいぶん分が悪いような。
ここで勝てばベスト8って試合なのでやっぱり凄まじいプレッシャーなのですよねぇ。
西浦の方ではバッテリー共倒れってな事態は回避できた模様ですが、まだまだ予断を許さない状況ではありまして。
しかし、ふにゃふにゃしてながら、ほんのちょこっとずつでも自分の主張ができるようになってきた夫(※三橋)ときーきーがーがー(失礼な)云いながらも色々と気遣ってる女房(※阿部君)のやりとりにはなんだかにやにやにやにやしてしまいますよ(笑)。ふたりとも可愛いよねー(笑)。
そんな中で水谷君と泉君が良い仕事をしてましたね。
「つーか でってー出ろ!!」と「おっ おお!! ありがとな!!」のあたりの励まし合い(?)が非常に好きです。
あと、「お前らオレが帰してやンぞ!」って泉君の台詞には惚れた。オ・ト・コ・マ・エ!!(鼻息)
個人的には花井君が活躍してくれたのが嬉しかったです。
周囲のことに気を配りつつ、自分のやるべきことをきっちりこなす。
いいキャプテンだなぁ!
皆自分の「仕事」をきちんと心得ていて、その中で信頼関係を築き上げていってるあたりの細かい描写が凄く好きです〜。
野球がメインだけど、野球の描写だけが面白いんじゃないんですよね。この作品。
この先、西浦の反撃はどんな風に進んでいくのかな。
続きが楽しみなんですが、もうちょっと刊行ペースを上げて欲しいっす。
2008年の雑誌掲載分がまるっと未収録って単行本読者にはつらすぎる!!(血涙)


それにしても、花井妹ズは可愛いですね。ホントめっちゃ可愛いなー(興奮)。
試合メインの展開になっちゃうと女子分が薄くなっちゃうので、要所要所で補給しないとですよ(おい)。



【2009/06/26 23:59】 漫画 | トラックバック(0) | コメント(0) |

購入書

【2009/06/24 23:48】 購入本 | トラックバック(0) | コメント(0) |

梅雨の晴れ間

紫陽花


自宅の紫陽花。
写真を撮るには晴れていた方がいいのですが、紫陽花にはやっぱり雨の方が似合いますね。
紫陽花の色は土壌によって変わるって説がありますけれど、うちの庭で咲いてるのは青っぽいのと紫っぽいのの両方です。そう広い庭でもないから、土壌の影響ではなくて、花そのものの遺伝情報が優先されているのかもしれず。


【2009/06/21 00:00】 雑記 | トラックバック(0) | コメント(2) |

コルセットに翼 4 (もとなおこ)

コルセットに翼4
コルセットに翼 4 (プリンセスコミックス)
もと なおこ
秋田書店 2009-06-16





今まで感想を書いてなかったかと思いますが、1巻の発売時からきちんと追っかけてましたよと今更主張してみる。
ヴィクトリアンから始まってエドワーディアンへ突入した、ミンチン女学院みたいなおっかない学校で清く正しく美しく逞しくしたたかに生きる少女達とその周りの大人たちの物語の4巻目。
やりたい放題だった校長のミス・デスデモーナには破滅フラグが立ちまくりで、次巻あたりで読者は快哉を叫べるのかな〜とか思ったり、画家のラファエル氏やミスター・バードが主人公クリスと意外な関わりを持っていたりと、この先の展開が気になってたまりません。
クリスのラヴ方面もどうなっちゃうのかな。
めんこかった幼なじみのセディがびっくりするほど恰好良くなるは、下町のリアムもこれからどんどんいなせなオトコマエになりそうだはで。
でもでも、まだミスター・バードとくっつくって可能性も捨てきれないんじゃない?
そんなワタクシは本作品で一番のオトコマエだと思っているのは、実の所メアリー・ルース女医だったりしますが(笑)。
だって知的美女大好きなんだモン!(鼻息)


自分の足でしっかり立って歩く気概を持った人物が出てくる物語が好きな方なら、読んでみて損はないと思います。
続きも楽しみです!!


【2009/06/20 22:02】 漫画 | トラックバック(0) | コメント(0) |

かわのひかりをもとめて!

川の光


少し前までNHKで放映されていたアニメを観ておりました。上に上げてある本が原作です。
内容そのものを観たかったと云うよりは、エンディングテーマが遊佐未森さんだったことと、音楽担当が栗コーダーカルテットの栗林さんだったんでチャンネルを合わせたってのが理由でした。
要点だけ書けば、開発工事で故郷を追われたクマネズミの父子(お母さんは既に他界してる父子家庭)が新しい棲みかを求めて旅をする話です。
種族を超えて動物同士が助け合っちゃったりします。
乱暴な云い方をすれば、本当に物凄いお伽話なんですよね。
そう思いつつも、観ながら要所要所でうっかり泣いてたりするんですが(笑)。
図書館に住んでいるやたらに詩人なドブネズミ(ネズミだけど一匹狼な暮らしぶり)のグレンだとか、侠気と母性本能を兼ね備えた美猫のブルー姐さんやら、父子が出会う動物達が魅力的でしてね。
しかも、ラストちょい前には寄り添い合う3匹の上に雪が降り積もっちゃったりするんですよ……。
これで泣くなと云われても困るんだけど!(笑)
ついつい原作も読みたくなってしまいました。
本筋とは全く関係ありませんが、お父さんとお母さんの馴れ初めの詳しいエピソードが知りたくなった(笑)。子どもふたりを抱えて頑張っているお父さんはきっと今でも変わらずお母さんを愛しているのですよ。そんなお母さんは美しくて賢い素晴らしい女性だったに違いありません(ってブルー姐さんも云ってたし)。
しっかし、汚れきった心の自分でも、まだこういう話で泣けるんだね。
と云うよりは、昔観ていたアニメを彷彿とさせる部分で子どもだった頃の自分の気持ちが揺さぶられているのかもしれませぬが。
まあ、そんなこたどうでもいいや(苦笑)。


もうちょっとしたら図書館から原作を借りてきて読もうかなと思います〜。
流石に今は読みたい人が多くて無理だろうからなぁ。


エンディングも良かったなぁ。
遊佐さんの新しいアルバムに収録されているそうです。
7月にはシングルカットもされるらしい。

銀河手帖(初回限定盤)(DVD付)
銀河手帖(初回限定盤)(DVD付)

I’m here with you(DVD付)
I’m here with you(DVD付)


【2009/06/20 21:33】 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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