日々雑景
本や漫画や映画の感想に購入本のメモと雑記など

箱根日記 その1

箱根に着いて芦ノ湖で海賊船に乗ろうと思ったら碇泊していたのは幽霊船だったので、芦ノ湖観光は諦めて箱根神社にお参りへ。



箱根神社1


↑正参道。
これ画像のタテヨコのサイズ指定を間違っちゃったので無駄に大きくてすいません(汗)。
でも大きさ変えるの面倒だからこのまま(おいコラ)
雨が降ったりやんだりだったので、やっぱりここでも靄ってます。
なんかこう、異界への入り口みたいで神秘的だと云えなくもないような気がしてました。
竜神様が通ったんだよたぶん!(←必死)



箱根神社2


↑神門。
やっぱりもやーん。


箱根神社3


↑拝殿。
絵馬びっちり。
三回撫でると願いが叶うという小槌がありました。勿論撫でてきた!(笑)
しかし専用のお守りだかお札だかを買わねば完璧ではないらしいです。





九頭龍神社分社


↑九頭龍神社分社(新宮)。
芦ノ湖の湖畔にある縁結びで有名な九頭龍神社の分社がここ箱根神社の境内にあります。
だもんで、箱根神社のお札所でも九頭龍神社のお守りが買えるのでした。
本宮のほうでしか買えないものだと思い込んでいたので逆にびっくり。




竜神様


↑龍神水。
御神水を汲めるようになっています。ワタクシはペットボトル持参でお参りしましたが、お札所で龍神水用のペットボトルが売ってます(100円だったかな)ので、そちらに入れた方がご利益があるのかな。
まぁ、礼儀としてお賽銭100円は入れてきましたが〜(けち臭いようだがビンボーなのでそれで精一杯)。



ワタクシはパワースポットとかそういったことには疎い(っていうか相当鈍い)んですが、ここは場の空気が清々しいなと感じました。
また行きたいです。




【2008/07/06 23:49】 旅日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

海賊王に俺はなる?

箱根に行ってきました。

出発時には大雨でしたが、箱根についたら雨はやみました。
しかし。
芦ノ湖に着いたら盛大に靄ってました。もやーん。
お蔭で乗る予定だった海賊船に乗れませんでした。



霧の海賊船


↑悔しいので乗り場に碇泊中の海賊船を撮ってみました。
海賊船っつーより幽霊船みたいだよね!(笑)


まぁそんなこんなな旅話はおいおい書こうかと思ってます。
つか、写真のリサイズがまだ終わってない……。



【2008/07/05 21:47】 旅日記 | トラックバック(0) | コメント(3) |

6月の読書

ブログの読了本カテゴリを見返して、漫画ばっかりで先月全然本読んでなかったのか?と焦りましたが、『風の王国』を5冊まとめ読みしたのと『剣の輪舞<増補版>』は読んだんだった……。
でも読書量が落ち気味だー。


現在はこの本を↓読書中。

スカイシティの秘密―翼のない少年アズの冒険 (創元推理文庫 F エ 5-1)
金原 瑞人 圷 香織
4488521045






【2008/07/02 23:27】 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

今年も残すところあと半年

を切りましたね〜(厭な云い方)。
色々とやらねばならぬことがちっとも済んでいないのにもう7月かい……(溜息)。





忘れた頃に鉱物写真。
画像を小さく軽くするとどうもピントがあまくなりがちなのはコンデジの限界なのか撮ってる人間の腕のせいなのか(たぶん後者・苦笑)。



quartz with fluorite



↑水晶の中に蛍石がはいっているもの。マダガスカル産。全長4センチくらい。
お値段の割には細かい蛍石が6粒と結構気前良く入っていました。
表面は曇りガラスのようになっていますが、中の透明度はかなり高いです。
今年のミネラルフェアで、表面を磨いて内包物がクリアに見えるようになったものが売っていましたけど、個人的には曇りが残っている方がミステリアスで好き。
でもファセットカットとかになってるのがあったら欲しいかも(おい)。




【2008/07/01 22:22】 雑記 | トラックバック(0) | コメント(2) |

姫の恋わずらい (波津彬子)

姫の恋わずらい 姫の恋わずらい (フラワーコミックススペシャル)
波津 彬子
小学館 2008-06-26





名門ラモンド家のフロレンティナ嬢は近頃心ここにあらず。
大好きなはちみつタルトも口にできないほど悩んでいる彼女の病はやっぱり恋わずらい?
さてさて、彼女の秘密の恋のお相手は……。
表題作の「姫の恋わずらい」をはじめとして、ロマンスと不思議と猫の魅力が満載の短篇集です。




収録作は以下の通り。


「姫の恋わずらい」
「薔薇色のゆううつ」
「闇色の宝石」
「灰色の貴婦人」
「乙女の祈り」
「異国にて」
「遠い国から」



特に好きなのは「灰色の貴婦人」、「異国にて」、「遠い国から」かな。猫と東洋趣味に弱いのかもしかして。
「灰色の貴婦人」は、以前雑誌で読んでいてその頃から好きでした。自室を漁れば切抜きが出てくる筈。
お邸と遺言と遺産と謎の少女と猫! 好物ばっかり!(笑)
「異国にて」は雨柳堂の流れを汲むジャパネスク骨董綺譚(※自分でも何書いてるんだか意味不明ですが、ニュアンスだけお察し下さいって無茶云うな)ってな感じのお話。端正な一篇です。
「遠い国から」はシノワズリの味わいが漂う作品。クーニャン可愛いよ〜。お小言を頂戴したいです(笑)。


美しい描線と安定したクオリティの作品集。
波津作品の入門篇としてもよろしいかと思います。
お気に召したらシリーズものも是非。




【2008/06/28 22:10】 漫画 | トラックバック(0) | コメント(4) |

購入書

王と最後の魔術師 上 (ハヤカワ文庫 FT カ 2-4)
王と最後の魔術師 上 (ハヤカワ文庫 FT カ 2-4)


王と最後の魔術師 下 (ハヤカワ文庫 FT カ 2-5)
王と最後の魔術師 下  (ハヤカワ文庫 FT カ 2-5)


『剣の輪舞』を再読してから読もうと思っていたのに気が付いたらもう出ていた……(汗)。



【2008/06/27 23:01】 購入本 | トラックバック(0) | コメント(0) |

殿といっしょ 2 (大羽快)

殿といっしょ 2 (MFコミックス)殿といっしょ 2 (MFコミックス)
大羽快

メディアファクトリー 2008-06-23







傀儡軍師だった(?)山本勘助もキャラが確立し、三条のお方様や諏訪御寮人と共にますます混迷の度合いを深める 賑やかさを増しそうな甲斐の国やら、気は優しくて傾奇者な前田慶次が意外な人物にヘッドハンティングされたりするやら、真田父子と鬼嫁小松殿が結託してしまってますます城に身の置き所のない真田信幸やら、日々精進の末に眼帯職人としての道を邁進する伊達の殿様やらが大活躍する(?)、殿と愉快な家臣たちが繰り広げる(傍から見ている分には)陽気な戦国ライフを描いた4コマ集の2巻目。相変わらずの楽しさです。
九州勢では島津四兄弟の次男義弘が(己の没個性っぷり故の)激しい苦悩と対峙し、大友宗麟は家臣の立花道雪(※最強)の妨害により、現在の地位(悪の親玉)を脅かされています。九州は一体どうなってしまうのか!
土佐では長宗我部元親の萌え萌え度がますますアップし、ついには××××まで!
土佐ならびに四国はこの先いったい(以下略)!
この巻での個人的なお気に入りは平手のじいやのアクロバティックな責任の取り方と策士っぷり(主に柴田勝家に対する)でした。流石に信長様のじいやだけあって只者じゃございませぬな……。


巻末のおまけ漫画では信長様と光秀の対決シーンが見開きで描かれていて、「本能寺来たーーーー!!」と思ったらそんなオチですか(笑)。
うん、確かにあの理由で謀反って厭だよね……。






【2008/06/26 23:31】 漫画 | トラックバック(0) | コメント(0) |

購入漫画

殿といっしょ 2 (MFコミックス)
殿といっしょ 2 (MFコミックス)


GIANT KILLING 1 (1) (モーニングKC)
GIANT KILLING 1 (1) (モーニングKC)


なんかここ最近当ブログで「殿といっしょ」の検索数が異様に多かったのですが、新刊が出ていたからだったのですね。お蔭様で出先にて購入できました。有難うございます☆
表紙は名実共に炎の戦国武将の名をほしいままにしている信長様ですヨ! いやんス・テ・キ。


「GIANT KILLING」はちょっと前から気になっておったのですが、本日試し読みしてみて面白かったので購入。続きを買ってくれば良かったと後悔しきり(苦笑)。
ゆりちゃん恰好良いよゆりちゃん!(←そこか)



【2008/06/25 21:43】 購入本 | トラックバック(0) | コメント(2) |

もしかしてSF

テレビをぽちっとつけたら高橋克○氏が出ていたのでずいぶん早い時間帯に特命捜査に赴くものだと思ってましたら、チャンネルも違う全くの別作品でした。
きんたろうでもなくてしまこうさくか!
こうして考えてみると高橋氏は男のロマン溢れるSF作品への出演が多いですね。
この場合のSFは勿論サイエンス・フィクションではなくてサラリーマン・ファンタジーだけど(笑)。


……ってつまらないオチですいません(苦笑)。




【2008/06/25 21:22】 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

ヴィンランド・サガ 6 (幸村誠)

ヴィンランド・サガ 6 ヴィンランド・サガ 6 (アフタヌーンKC)
幸村 誠
講談社 2008-06-23






「もうこの地上に 私を愛してくれる者はいなくなった」
「それは大いなる悟りです だが惜しい」
「ラグナル殿のあなたへの思いは愛ですか?
彼はあなたの安全のために 62人の善良な村人を見殺しにした」
「殿下 愛とは何ですか?」

(同書 P29〜30より引用)




トルフィンVSトルケルの続きではふたりの意外な関係が明らかになったりします。ほほー。
彼らの間をつなぐのはトルフィンの父トールズなのですが、亡くなった後もその存在の大きさが語られていますね。
色々と凄い人物だったようなので、過去話の外伝を単行本一冊分くらいで読みたいでっす。


クヌート王子の方はと云えば、衝撃的な出来事とヴィリハルト神父の言葉で「王」への目覚めに到ります。顔つきから言動までの大転回っちゅー感じなので、この先が楽しみと云うかおっかないと云うか……。
アシェラッド、トルフィン、トールズの三人にとっても王子の変化は岐路になるようですね。
この先は大きな流れの中での展開となっていきそうなので続きがますます楽しみです。


引用部分はヴィリハルト神父と王子の問答のとっかかりの会話部分ですが、宗教的な部分もぎっちり面白く読ませてくれそうでこちら方面にも期待しています。
キリスト教と異教の衝突と融和あたりまで描いてくれると嬉しいんだけどなぁ。



本筋とは全く関係ございませんが、39話の扉絵ページの木造教会にむっちゃ萌えました☆
ヴァイキングの木造教会! うおおかっこええ!!(鼻息)
ファントフトの木造教会(ノルウェーのオスロの民族博物館にあります)がモデルかな。



【2008/06/23 22:28】 漫画 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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