クローゼ選手、得点王本当におめでとう!!
ジダンのMVPは退場劇がなければ手放しで喜べたんですが。
彼はMVPに相応しいプレーをしていたとは思いますけど、釈然としない部分が多すぎて非常に複雑な気持ちだなぁ……。
それはそれとして、約一ヶ月の間のお祭りもとうとう終了しましたね。今回は今までになく真面目(←?)に観戦していたのでお祭りの終わりが寂しいです。ふう。
4年前はそれほど熱を入れて観ていなかった筈なのに、何なんでしょうこの入れあげ具合は。自分でもびっくりですよー。
観戦の楽しみと様々な感動とそして萌えを有難う!(笑)ってな感じです。選手よりも監督に対してよりいっそうの萌え(←萌え萌えうるさいですよアナタ)を感じたのが今回最大の収穫でしょうか。まさにはまるべくしてはまった大会だったのかもしれず(苦笑)。
寝不足になりながらも楽しませてもらいました。4年後もこのテンションが続くかどうかわかりませんが、いったんサッカーの面白さを知ってしまった以上は抜け出せないですねー、きっと。2年後の欧州選手権直前あたりにAV機器関係の充実を図っていたら笑ってやって下さい〜。ヲホホ☆
多少の余波はあるかと思いますが(笑)、当ブログも明日以降は通常営業に戻る予定です。お付き合い下さった方々には有難うございました!
……さて、いい加減滞りまくりの部屋の片付けとか積読本の消化とか感想文書きを真面目にこなしていかなくては(汗)。
膠着必至の決勝戦。
前半7分にジダンのPK。入ったの……か?と思いましたが1点先取。
しかし前半19分ピルロのCKからマテラッツィがヘディングで1点(チェコ戦を思い出してしまいました)。
激しい攻防の中で1−1で折り返し。
後半も互いに譲らず延長戦へ。
延長前半ジダンのヘディングが決まるか!という所でブッフォンのセーブが。やっぱり凄いなこの人は!!
そして延長後半には衝撃のジダン一発退場が……。
これには心底びっくりしちゃいましたよ。
マテラッツィに頭突きをかましてましたが彼らの間に一体何が起こっていたのか。
こんな形でジダンの現役引退ってアリなのかよ勿体無い!ともう呆然としちゃってなぁ…………(溜息)。
その後フランスは10人でPK戦まで持ち込みますが、イタリアが5本決めて優勝です。
試合自体は良かったと思うんですが、あんな形でのジダンの退場がなければなぁ……。うーん。
えー、帰ったら帰ったでアッズーリの皆様は大変かと思いますが、とりあえず24年振りの優勝おめでとう!
バラック欠場が残念でしたが、カーンが出てきましたよ〜。嬉しいなぁ。
ベストヤングプレイヤーのポドルスキや、得点王にリーチがかかっているクローゼを応援しつつ、ドイツの猛攻を期待して観ておりました。サポーターの大声援に応えるかのように走ってましたねドイツ勢。カーンのセーヴも健在だったし。戦術的にはちょっとアレなんでしょうが(笑)、皆がクローゼにボールを回そうとしている姿も良かったです。
しかし、ポルトガルも負けじとボールを奪いに来ますから目が放せなかったですよー。ちょっと気を抜くとすぐゴール前まで行っちゃってるし。両チームとも今迄で一番動きが良かったんではないかなぁ。走りの気合が違うと云うのか殺気立ってると云った方が正しいのか。久々に格闘系な雰囲気が味わえました。
前半は両チームとも無得点。
前半はドイツが押していた印象があったのですが、後半はポルトガル優位と思いきや、後半11分シュヴァインシュタイガーが見事なミドルシュートで先制点を決めました。よっしゃ!
後半16分にはポルトガルのペティト、クリアのつもりがまさかのオウンゴールでドイツへ2点目。ベンチの皆様頭抱えちゃってましたね……。
その衝撃も覚めやらぬまま、デコがいっきなりシュートを打ってきましたからびっくりです。これは入らなかったものの、かなりひやりとした展開でした。
温存している戦力を後半にどのように使ってくるのか?と気になる両監督のカードの切り方でしたが、後半20分クローゼからノイビルへ交代。得点はありませんでしたが、前半あれだけボールに喰いついて行ってましたし、そのガッツを称えたいです。
後半25分にはポドルスキからハンケへ。ポドルスキも頑張ってましたな。若さのパワーを堪能させてくれて有難う!
ポルトガルは前半休ませていたフィーゴを後半32分にようやく投入。
そして後半33分、シュヴァインシュタイガーが追加点。またしても見事なミドルシュートを決めました。大活躍ですな!!
後半37分、C・ロナウドのシュートは良く取ったぞカーン。
後半42分、フィーゴのアシストからヌーノゴメスがシュート、ポルトガルは1点奪取しましたが、結局3−1でドイツが3位を勝ち取りました。おめでとう!開催国の意地を見せましたね。
しかしポルトガルもC・ロナウドのドリブルは本当に魅惑的でした〜。惚れ惚れしましたよ。ルーニーとの確執もありましょうが、これからも頑張ってくれ!(切実に)
両チームとも若手もベテランも活躍していた試合になったと思います。特に男を上げたのはシュヴァインシュタイガーですかね。
何だかんだと云われているそうですが、ドイツのこれからにも期待できそうですよね。クリンスマン監督の去就も気になりますがどうなるのかなー。
とうとう残り1試合となってしまいました。いよいよフランス対イタリアの決戦です。
ジダンは果たして最高の舞台で引退できるのか、はたまた内憂だらけのイタリアが優勝を勝ち取るのか。勝負の行方が気になりますなぁ〜。
1−0でフランスの勝利。
フランスそしてジダンとうとう決勝進出ですね! おめでとうおめでとう!!
いや今回はジダンの男の花道って感じですなぁ。こうなったら優勝で飾って欲しいです。兄ィ頑張れ〜。
前半33分、PKをジダンが綺麗に決めて1点先取。その後の守備もきっちりしてました。
ポルトガルはC・ロナウドがホントによっく走ってたし、シュートも打ちに行ってました。ドリブルも鮮やかだったのになぁ。
デコももうちょっと隙を突いてくるのかしら〜と思ってましたが、フランスの方もきっちり動きを封じてきてるんですね。
後半45分の絶好のチャンスもものに出来なかったしねぇ。あれがオフサイドじゃなかったらまた展開変わってたかも?
しかし、そのあとGKまで加わって総攻撃に転じ、2回もCKを得るってのは凄かったですー。諦めないんだねポルトガル! そういう姿勢が好きだなぁ。
試合終了後、フィーゴとジダンはユニフォームを交換しておりましたが、お互いの胸のうちには感慨深いものがあったんでしょうなぁ(しみじみ)。
さて、決勝はフランス対イタリア、3位決定戦はドイツ対ポルトガルとなりました。
大会も残りあと2試合ですか。得点王は誰になるのかな?
今回はけっこう真面目に観ていたのでお祭りも終わりに近づく寂しさを味わっておりますよ。順位も気になりますが、もうここまできたら選手たちの活躍を楽しんでいきたいですー。
前半後半とも0−0にて延長戦の流れってのはもう予想済みでしたが、思ってた以上にイタリアの守りが固いのかそれともドイツがチャンスをものにできないのか。ポドルスキやバラックが決めてればなぁ!
両チームの監督があからさまにやきもきしている様子はやはり膠着状態の故だったのか。クリンスマン監督は割と喜怒哀楽を良く出してると思いますが、リッピ監督が苛立ってるのって珍しいのではなかろうか。
シュナイダーとラーム、オドンコルは活躍していましたねー。ポドルスキも運動量の激しい割に元気だったな。やっぱり若いから?
延長後半では両ゴール前の攻防が激しくてもうドッキドキでした。
このままPK戦にもつれこむんだろうなぁと考えていたらば、延長後半終了直前にグロッソとデルピエロが(14分とロスタイム)1点ずつ入れやがりましたよ……(呆然)。
なんてこったい!!(悲鳴)
…………。
……………………。
(衝撃のあまりフリーズしております。少々お待ち下さい)
結果は2−0でイタリア勝利。
なんつーか、めちゃくちゃドラマチックな試合展開でしたが、これでもう完璧にイタリアはワタクシにとって敵!敵ですよ!!(地団駄)
チェコとウクライナに続いてよくもドイツまで!! ムキー!(←落ち着いて)
こうなったらフィーゴ兄貴でも、ジダン兄ィでもどっちでもいい(すいません)、イタリアをこてんぱんにのしてくれ! 頼む!!
でもこんなにノリノリだと、イタリア優勝もアリなような気がしてますよ……。うーむ。
ドイツチームの皆様には大変御疲れ様でございました。
でもまだ3位決定選が残ってるんだよね?
まだまだ応援しますですよー。
前半は0−0でしたが、後半ベッカムが引っ込んだ後あたりから荒れが加速してきたような。ルーニーなんて後半17分に一発レッドカード喰らってましたし……。プレー中断後にC・ロナウドをどついてたのが決定打だったんでしょうか。気持ちはわかるけどそこは堪えようよ抑えとけよ!と突っ込まずにはおられず。若いから仕方ないのかもしれませんけど、自分の立場をもちょっと考えようよルーニー君や。ああ、悪童伝説にまた新たな1ページが……(涙)。
ランパード、ジェラード、レノン(ボールを持たせると速攻だね!)はずいぶん健闘してたし、クラウチも頑張ってたのになっかなか点数に結びつかないんですよね。後半ロスタイムの攻防も大迫力。いっやもうゴール前をこじ開けるのは大変なんだなぁ。
後半も無得点につき延長戦、それでも勝負がつかずPK戦です。うひゃーまたか(汗)。心臓に悪い……。
結局、ポルトガルに3本取られ(しかもラストはC・ロナウドですよ)、イングランド無念の敗退。ポルトガルが準決勝進出です。
個人的にはクラウチのビミョーな動きとひょろ長い足、冷静沈着なエリクソン監督の御尊顔が観られなくなるのがひたすら残念ですが、10人でやれるとこまでやったよねイングランド。しかしベッカム様はW杯の女神にとことん微笑んで貰えないよねぇ……。
前半6分イタリアのザンブロッタが1点先取。
いっやもう、なっかなかシェフチェンコまでボールを回させてくれないのなイタリア!
彼の攻撃の威力を熟知しているから当然ですけど、守りが固い固い!
シュートも殆ど打たせてくれないしな。
前半の44分あたりにウクライナのシャラエフが遠めのミドルシュートを打ったものの、これも決まらず。
鉄壁の守りを崩せないまま、完全にイタリアペースのままで前半終了。
後半5分、ウクライナのグセフがヘディングを放つも、GKブッフォンがポストに頭を強打させてまで防ぎきりました(すっげ痛そうだった……)。見事な体の張りっぷり。敵ながら天晴れ!
その後ウクライナは連続攻撃のチャンスが到来。
シェフチェンコからネスマチニーへ、最後はグセフが至近距離からシュートするんですが、GKに防がれ、そのこぼれ球をカリニチェンコが再びシュート。ゴール成るか!と思いきや、ザンブロッタにクリアされ。ゴール前の守備が堅くて同点の絶好の機会をものに出来ず(落涙)。
加えてその直後の後半14分イタリアのトーニが追加点。
後半24分またしてもトーニが1点(滂沱)。
後半35分、シェフチェンコがFKを直接シュート。かなり良い感じの強烈なシュートだったのにGKにセーブされてゴールは成らず(ああもう涙で画面が見えません…)。
結局、3−0でイタリアの完封でした。
ウクライナは果敢に攻めてたと思うんですが老練な守りと攻めのイタリアには及ばなかったのねぇ(溜息)。シェフチェンコの鮮やかなゴールを最後に見たかった……。
でも、初出場でベスト8入りって快挙ですよ!
皆胸張って故郷に帰っていいと思う、つーか君たちウクライナの英雄だ!!
準決勝はドイツ対イタリアですね。
好きな国を両方とも(チェコとウクライナ)直接降してくれちゃったイタリアが相手なので、猛烈にドイツを応援しますが(笑)、両方とも波に乗ってるようだからさてさてどっちが勝つのやら〜。
それでは皆様お休みなさいませ〜(笑)。
どっちも優勝候補なだけに凄い戦いとなっておりました。
延長戦からPK戦って、準々決勝の1回目からこれですか……。
いや、確かに両チームの戦いをできるだけ長く楽しみたいとは思いますが、延長戦からPK戦の流れって観ているこっちも消耗するんですよねぇ……(先日のウクライナ対スイスで体験済み)。
前半は両チームとも無得点。
後半4分にアルゼンチンのアジャラがクローゼを押さえてヘディングで1点、後半35分にラーム、バラック、ボロウスキの連携からクローゼがやはりヘディングで1点。流石得点王候補だけあっていい仕事しますねクローゼ!
同点から延長に持ち込まれ、延長戦ではアルゼンチンがかなり押していた印象があったものの、決着はここでもつかずにPK戦へ。
PK戦直前にカーンがレーマンを力づけていたのが良い光景でしたー。
PK戦は
ドイツ1本目はノイビル成功。
アルゼンチン1本目はクルス成功。
ドイツ2本目はバラック成功。
アルゼンチン2本目はアジャラが失敗。レーマンがキャッチ。
ドイツ3本目はポドルスキ成功。
アルゼンチン3本目はマキシロドリゲス成功。
ドイツ4本目はボロウスキ成功。
アルゼンチン4本目のカンビアッソのシュートはレーマンが見事に阻止。
PK戦4−2でドイツの勝利となりました。開催国ドイツはこれでベスト4進出ですね。波に乗ってるこの調子で行ってくれるといいな〜とは思いますが、バラックの足の具合が非常に気になります。大丈夫かな。
そして次の対戦相手はイタリアかウクライナかってのも気になります(個人的にはウクライナを応援しているのですが〜)。
地上波では観られなかったのですが、結果は非常に気になっていたフランス対スペイン戦。
結果は3−1でフランスの勝利だったのですね。
撃沈とか云ったら失礼なんでしょうが(汗)、密かにイングランドとの対戦を期待していたので(サッカー版アルマダの海戦っつーことで)ちょっと残念。
さしずめフランスのドレイク提督は司令塔ジダンってところでしょうか(笑)。
やっぱし強いですねぇーフランス。ってことは次はブラジルが相手ですか。うわ〜、これまた観応えのありそうな試合になりそうですな。
時にこのブログ、「ウクライナ対スイス」をヤフーで検索をかけると今のところ(※28日現在)一番上に来ちゃってます(汗)。
「辺境ブログなのになんでだ!」と不思議に思っていたらば、圧倒的大多数の方は「スイス対ウクライナ」で表記してるんですよねー。
天邪鬼な表記をしていたのねワタクシ……。ヲホホ。
最近のアクセス数は殆どW杯の記事で稼いでいる気がします。いいのだろうかこんな素人がテキトーに書き散らした記事で……。
書いている方は楽しいんですけどね〜。
3−0でブラジル勝利。
格の違いも勿論ありましょうが、チャンスをものにできるかどうかって所で明暗が分かれたのではないかと。勢いに乗ってればあるいは?ってなシーンもありました。
アッピアーもギャンもムンタリもいい動きだったのに点にはつながりませんでしたね。残念!
ガーナを応援していたので、点を奪ってブラジルを翻弄して欲しかったかな〜とか思っていたのですよ(チェコを降したから本来は敵認定なんですが・笑)。
しかし、この試合を観ていて日本戦の結果に厭ってほど納得が行きましたわ。
スピードとかスタミナとかの桁が違うよねぇホント……(溜息)。