日々雑景
本や漫画や映画の感想に購入本のメモと雑記など

箱根日記 その4

まだ続く箱根日記(苦笑)。
しょっぱなから振られた海賊船での芦ノ湖クルーズに再挑戦です。
元箱根〜桃源台〜箱根町〜元箱根のルートで芦ノ湖をぐるっとひとめぐりしてきました。



ビクトリー号 ビクトリー号2



↑左はビクトリー号の外観。
右は特別船室(要別料金)から行ける特別デッキ。
ワタクシたちは通常料金しか払ってないので遠巻きに眺めておったです……。



船首


↑ビクトリー号の船首像。
これもサイズ間違えてますよ……。無駄にでかい。でかすぎる。
ビクトリー号はイングランド軍艦をモデルにしているのでエンブレムもそれっぽい感じ。



バーサ号


↑バーサ号。
こちらはスウェーデン王が建造した船をモデルにしたそうな。
これには乗れなかったので湖上でのすれ違いを楽しみました〜。




平和鳥居


↑芦ノ湖から望む箱根神社の平和鳥居。
足漕ぎスワンボートでこの付近まで行っていた人々の頑張りっぷりに感心(笑)。
しっかり晴れていれば写真左手のほうに富士山が見える筈だったんですけど、やっぱり靄ってたので見られませんでした。
富士山見たかったよ富士山(涙)。




観光気分も満喫したので、食欲を満たすことに。


ロザージュ


↑サロン・ド・テ・ロザージュ。
山のホテル別館の高級デザートレストランでございます。
今年三月にリニューアルしてオサレ度がますますアップしたっぽいです〜。



ロザージュ内装


↑ロザージュの中。
芦ノ湖を望む素敵な空間でございます。
「ほら見て、湖面がキラキラ輝いてるワ! とっても綺麗ね〜ウフフ☆」とか云わなくてはならないような気持ちに(笑)。
いや実際綺麗でしたけど。
テラス席も気持ち良さそうでした。





ケーキ


↑紅茶とケーキ。
ポットサーヴィスでなかったのが残念でした……。
茶器はオリジナルデザインのようです。
ショップで売ってて欲しかったんだけどもけっこうなお値段でした(涙)。
ケーキは甘めながらも美味しかったです。
写真は和栗のモンブランとチョケレートケーキ(名前はカイゼルだったかカイザーだったかうろ覚え)。
係のおねいさんがフルーツソースで美しい模様を描いて下さいました。
綺麗で崩しちゃうの勿体無い!とか思いつつざっくり崩しておりましたが(笑)。
メニューのお値段はちょいとお高めですが、ロケーションと美味しさを考えれば当然かなとも思います。
スイーツ好きには激しくお薦めですヨ!




そんな感じでさんざん遊び倒し食べ倒して帰宅しました。
たいそう楽しかったです(そりゃそうだろう)。




ほぼ食い倒れ日記にここまで長々とお付き合い下さった方には有難うございました〜。
明日からは通常営業です。





【2008/07/09 22:59】 旅日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

箱根日記 その3

大涌谷から宮ノ下へ。


富士屋ホテル1


↑宮ノ下にあります老舗ホテルの富士屋ホテル。
今月、創業130周年を迎えるんだそうです。すっげ!
泊り客でもないのにホテル内を徘徊しておりました(笑)。でも売店でお菓子とか買ったもん!(偉くない)
毎日午後4時からホテル内部の見学ツアーが開催されているそうなのですが、参加できなくて残念無念〜。


富士屋ホテル2


↑重厚なつくりの本館。
回転扉が素敵です。



富士屋ホテル3


↑回転扉上部の装飾。
由緒ありそうな鳥。




宮ノ下の町を買い物しがてらぶらぶらした後は登山電車で湯本へ。





宮ノ下駅


↑宮ノ下駅。
タイミングが合わずに電車の写真が取れなくて悔しかった〜。
登山電車はスイカとパスモが使えるよ!
って、ワタクシどっちも持ってないから関係ないけどな!(笑)
登山電車と云えばスイッチバックですが、勿論堪能させて戴きました。
あと、微妙にあじさいのシーズンだったので車窓から見られて嬉しかったです。
暑かったからあじさい元気なかったけどな……。





湯本で土産物屋をひやかしてから、宿のある塔ノ沢へと登山電車で帰還。



一の湯


↑泊まった宿。
川沿いに建っているので常に川の流れの音が楽しめますが、せせらぎとかのレヴェルではなく、ほぼ轟音でした(苦笑)。
障子を閉めていてもちっとも防音にならず、テレビの音量を大きめにしていてもおかまいなしにごうごうと流れる川の流れに完敗☆
しかし、こんな轟音の中で寝れねーよ!と思いつつもしっかり寝ていた自分もどうなのかと(笑)。




たぶんあと1回で終わると思うので、お付き合い下さる方はどうぞよしなに〜。



【2008/07/08 23:28】 旅日記 | トラックバック(0) | コメント(2) |

箱根日記 その2

お参りの後は昼ごはん。
仙石原にある星の王子様ミュージアムのレストランへ行きました。


星の王子様ミュージアム


↑こちらがミュージアム。
手前の像は星の王子様。
シャボン玉が飛んでいてメルヘンな感じでした〜。



レストラン



↑こちらがレストラン。
フランス風のオサレ〜な建物です。




ごはん



↑ランチ。
メダイのなんとやら(名前を失念……)。オリーヴオイルとトマト風味でさっぱりしてました。
お皿にも星の王子様が。
ぷち〜ぷら〜んす ぷち〜ぷら〜んす るるるる〜る〜る〜♪(という歌が昔あった)






満腹したのでお次は大涌谷に向かいます。


大涌谷1



↑噴煙地。
またしてももやーん。
硫黄やらなんやらの匂いを堪能しつつ自然探勝路を通って噴煙地へ。


大涌谷2



↑ここで湧いている湯の温度は80度なのだそうです。
見た目だけだとちょっとした露天風呂感覚のいいお湯っぽくて入ってみたくなります(笑)。
いや勿論入るなって書いてありますが(あたりまえ)。


黒卵


↑名物黒タマゴ。
6個で500円なり。
本来、殻が真っ黒なものなんですが、黒と黄色っぽいビミョーな色合いでした(笑)。
1個食べると寿命が7年延びるらしい。


【2008/07/07 00:15】 旅日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

箱根日記 その1

箱根に着いて芦ノ湖で海賊船に乗ろうと思ったら碇泊していたのは幽霊船だったので、芦ノ湖観光は諦めて箱根神社にお参りへ。



箱根神社1


↑正参道。
これ画像のタテヨコのサイズ指定を間違っちゃったので無駄に大きくてすいません(汗)。
でも大きさ変えるの面倒だからこのまま(おいコラ)
雨が降ったりやんだりだったので、やっぱりここでも靄ってます。
なんかこう、異界への入り口みたいで神秘的だと云えなくもないような気がしてました。
竜神様が通ったんだよたぶん!(←必死)



箱根神社2


↑神門。
やっぱりもやーん。


箱根神社3


↑拝殿。
絵馬びっちり。
三回撫でると願いが叶うという小槌がありました。勿論撫でてきた!(笑)
しかし専用のお守りだかお札だかを買わねば完璧ではないらしいです。





九頭龍神社分社


↑九頭龍神社分社(新宮)。
芦ノ湖の湖畔にある縁結びで有名な九頭龍神社の分社がここ箱根神社の境内にあります。
だもんで、箱根神社のお札所でも九頭龍神社のお守りが買えるのでした。
本宮のほうでしか買えないものだと思い込んでいたので逆にびっくり。




竜神様


↑龍神水。
御神水を汲めるようになっています。ワタクシはペットボトル持参でお参りしましたが、お札所で龍神水用のペットボトルが売ってます(100円だったかな)ので、そちらに入れた方がご利益があるのかな。
まぁ、礼儀としてお賽銭100円は入れてきましたが〜(けち臭いようだがビンボーなのでそれで精一杯)。



ワタクシはパワースポットとかそういったことには疎い(っていうか相当鈍い)んですが、ここは場の空気が清々しいなと感じました。
また行きたいです。




【2008/07/06 23:49】 旅日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

海賊王に俺はなる?

箱根に行ってきました。

出発時には大雨でしたが、箱根についたら雨はやみました。
しかし。
芦ノ湖に着いたら盛大に靄ってました。もやーん。
お蔭で乗る予定だった海賊船に乗れませんでした。



霧の海賊船


↑悔しいので乗り場に碇泊中の海賊船を撮ってみました。
海賊船っつーより幽霊船みたいだよね!(笑)


まぁそんなこんなな旅話はおいおい書こうかと思ってます。
つか、写真のリサイズがまだ終わってない……。



【2008/07/05 21:47】 旅日記 | トラックバック(0) | コメント(4) |

日光へ行ってきましたよ

紅葉が見ごろだってんで、日帰りでさくっと日光へ行ってきました。
浅草から東武線で2時間半くらいだったかな。
行きの電車は非常に混んでいたのに帰りはそうでもなかったあたり、やっぱり皆様一泊旅行なんですかねー。いいなー。
世界遺産に登録されているからなのか、外国からのお客様もかなり多かったです。
流石に山の方なので地元よりは気温が低くてちょっと寒かったっすー。
帰りに浅草駅へ着いた時には思わず「あったかい!」と叫びそうになったです。



ゆばそば



↑昼食に食べたゆばそば。
上品に甘辛く煮付けた巻ゆばが載っています。


神橋



↑二荒山神橋(公式サイトは音が出ますんで御注意)を渡って来ました。
下を流れるのは大谷川。
橋の手前には橋姫様の祠がありました。
縁結びに御利益があるそうですけど、お祈りしてくる暇なかったよ……(半笑い)。



結婚式



↑神橋にて結婚式の神事が行われる模様。
お嫁さんが綺麗でした〜。
昨年の厳島神社といい、6月に行ったプラハといい、出掛けた先での花嫁さんに縁があるなぁ。何でだ(笑)。
いやでも、美しいお嫁さんが見られるのって眼福です〜(嬉)。



五重塔



↑東照宮方面には行きましたが、大昔に行ったので内部見学はパス(笑)。
代わりに五重塔の写真を撮ってみましたよ。




金谷ホテル別館



↑日光金谷ホテルは平成17年11月10日に国の有形文化財に登録されたのだそうです。
こちらは昭和10年建設の別館。



金谷ホテル本館



↑こちらは本館。
一階部分が昭和11年に、二階・三階部分は明治26年の建設だそうです。



紅葉



↑本館の裏手にあったもみじ。
写真だと色が沈んでしまってますが、実物はもっと色鮮やかでした。
建築物と紅葉を堪能した後は、ホテルのパンとお菓子を帰って帰りました。ここのパン美味しいんですよ〜。


って、いつもいつもオチは食べ物か自分!(苦笑)


【2007/11/17 23:49】 旅日記 | トラックバック(0) | コメント(2) |

勝沼に行ってきましたよ

勝沼にぶどう狩りに行きました。
新宿から2時間くらいで行けるんですね勝沼。ホリデーパスという土日祝日限定の割引切符を使って行ったもんで、地元からの交通費は往復3100円(ホリデーパス2300円が大月まで有効で、大月〜勝沼間が往復800円なのですよ)と破格のお値段でした。勝沼で使ったバス代も200円のみだったし。JRさんお得な切符を有難う!


勝沼は町の殆どが山とぶどう畑な印象です。風景がとても美しかった!
しかし、よくよく眺めてみるとぶどう畑の端のほうに何故かゴーヤや枝豆や鶏頭がすくすくと育っていたりもしてびっくり。
土地が豊かだからなの?(たぶん違う)




ぶどう狩りは入園料が1300円で食べ放題だからってんで、害獣か!と云われても仕方がないくらい巨峰を喰い荒らして参りました(笑)。
もういい大人なんだからちょっとは考えようよ……(ちょっぴりだけ反省)。
でも、お天気が良くて暑かったもんで、日が当たってる部分の巨峰は熱々でした(涙)。冷めた小籠包程度にホカホカしてたよ!
お味はとっても良かったんですよ。でも、ぶどうはやっぱり冷やして食べた方がうまいよね……。
つーか、喰い過ぎな自分のことは棚上げですかそうですか。




山々



ぶどうの丘の展望スペース(?)から眺めた甲斐の山々。
コスモスが咲いてました。
甲斐の山々は美しいでござるなぁ、お館様!(←誰)




ほうとう



↑巨峰を詰め込んだ上に、ほうとうを詰め込む暴挙を決行(苦笑)。
だって山梨行ったらほうとうを食べなくてはですし!
友人と折半しましたが、意外とほうとうって腹持ちが良いのね……。
しかも白米までついてました。
みそ味のほうとうにぴったりでうまかったけど。





ぶどう



↑巨峰を食べたぶどう園ではないのですが、ぶどうの写真を撮ってなかったのでほうとうを食べた店で撮ってみました(ぶどう園兼お食事処みたいなところだったのですよ)。
たぶん「かいじ」ではないかと思うんですが、確かめてないからよくわかりません(汗)。
自分が住んでいる所ではあまり出回ってない品種のぶどうが色々見られて面白かったです(でも家に買って帰ったのはピオーネ)。



あ、大河ドラマ関連でどこに行っても風林火山の幟が立ってたのにはちょっと笑っちゃいました〜。
でも甲府方面まで行きたくなってしまいましたヨ(単純)。



【2007/09/15 23:44】 旅日記 | トラックバック(0) | コメント(2) |

旅日記の更新が

思うように進まぬのでこちらでこぼれ話を書いてお茶を濁そうと云う魂胆です(笑)。



tea.jpg


↑プラハで買ったお茶の数々。ホテルの部屋で撮りました。
緑色の箱のものはたぶん緑茶。薄気味悪いパンダのパッケージのものを密かに気に入っています(まだ飲んでないけど)。
リプトンのはおまけのマグカップ欲しさに買いましたよ〜。
リプトンって英国以外のヨーロッパでは良く飲まれるのかな?
スイスでもベルギーでも良く見かけたような記憶がございますよ。
赤い箱の紅茶は滞在中にもりもり開封してホテルで飲んでました。
だって割り当て分だけじゃ足りないんだもん☆
そしてこの後行ったエゲレスでもティーバッグ260袋入りを買っているワタクシはほんまもんのアホですね……。


あ、お茶で思い出しましたが、プラハのオサレなカフェ〜でティーを注文したらば「ミルクかレモン要る?」と聞かれたですよ。んで、「ミルクをちょうだい」と頼んだらばあっためた泡立てミルクが出てきました。
まあそれはいいんですが。
お会計後に確認したらばミルク代が別に徴収されてましたですよセンパイ!(←誰さ)
あーそう云えばメニューにはブラックティーって書いてあったよなー。そうか、メニューの詳細に書いてないものを頼むと当然ながら別料金なんだね……。
まあカフェのお兄ちゃんたちは皆親切だったし、素敵なピアノ弾きの紳士(ブリュックナー監督張りの美白髪の紳士でした)が「荒城の月〜花」の日本唱歌メドレーと「モルダウ」を弾いてくれるっちゅーサーヴィスをしてくれたので非常に楽しかったのですが。
しかし、プラハのカフェで思わず「はーるーこーうーろーうーの〜はーなーのーえーん〜♪」と歌いそうになるとは滝廉太郎先生も御存知あるめえってもんよ(藪から棒に江戸っ子口調)


【2007/06/18 00:51】 旅日記 | トラックバック(0) | コメント(2) |

触るそばからラッキーカムカム?

jannepo.jpg





↑カレル橋で最も有名な観光ポイントである聖ヤン・ネポムツキー像。
この像の下にあるレリーフを触ると幸福が訪れると云われています。
最初通りかかった時には観光客の群れが像の周りを取り囲んでいたもので、その迫力にびびってお触りを一度は断念したのですが、空いた時ににょろっと触ってきました。さてワタクシの元に幸福は舞い降りるのか?(笑)
(因みにベルギーでも似たような像を触りましたが、特にこれと云った効果はなかったように思われました……)
まああれですよ、大事が起こらなくて恙無く過ごせるのが幸せなんだよねたぶん。


それはそうと、5月の読了本の感想も書かずに旅日記をもそもそ書いてます。
興味がなくもないと云う方や御用とお急ぎでない方は覗いていって下さると嬉しいです☆
こちらから。
それにしても書いても書いても終らぬのは何故なのじゃー!!(頭かきむしり)
そしてこの記事タイトルの惚れ惚れするようなセンスの無さって一体……(苦笑)。



【2007/06/16 00:06】 旅日記 | トラックバック(0) | コメント(2) |

6月の花嫁たち

お嫁ちゃんとお婿さん




プラハの旧市街広場にある旧市庁舎(有名な天文時計のある建物)の隣に教会があるようで、広場で何組かの新郎新婦に出会いました。
いいなぁ、ワタクシもあんな可愛いお嫁ちゃんが欲しいなぁ〜(おいコラ)とか思いながら遠巻きに撮った写真(笑)。
この教会からカレル橋方面へ歩いて行ってまた広場に戻ってくるというルートを辿っているのか、カレル橋で見かけたカップルに旧市街広場で再会したりもしました。このカップル(※写真のふたりとは別の御夫妻)はたいへんノリが良くて、観光客の要望に応えて写真撮影を快く承諾してたり、お婿さんに到ってはお嫁ちゃんのブーケを捧げ持ちつつ跪いて求婚のポーズを取ってましたよ。
ノリノリ過ぎる!(笑)
皆さん当たり前なんですが大変幸せそうでしたー。
末永くお幸せに〜!


んでもって、幸福の絶頂なおふたりの背景にあるのは旧市街広場のシンボルと云っても過言ではないヤン・フス像なのですが、改装中(修復中?)の為あんな姿になっちょりました。なんだかなー(落涙)。



【2007/06/13 23:54】 旅日記 | トラックバック(0) | コメント(3) |
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