はい、まだ観てますよ〜(笑)。
五話目までを観ました。あと残り一話ですが特典ディスクと冊子はまだ残してるのさ!(嬉)
しかしこう、形から入る企画の割に出演者の皆様ずいぶんしっかりその役割に馴染んでいますね〜。なりきってしまうだけの覚悟があるからでしょうがやっぱり凄いと思います(特に使用人チーム)。
主人役のオリフ=クーパー夫妻などは与えられた役割にもうノリノリになっちゃってますけど(特に夫人はどんどん優雅な「貴婦人」の物腰になっていくんですよね〜。御夫君のサー・ジョンの「主人」振りは鼻につく部分が多いんですけど……つーか、ミスター・エドガーに対する仕打ちをアタイは許してないよ?)、観ていていたたまれなかったのが夫人の妹ミス・アンソン。
21世紀では自立していてとても素敵な女性なのではないかと推測しますが、エドワード朝では未婚女性って自由が全く無いんですね。ヴィクトリア朝よりはいくらかましなのかもしれないけれど、ああいった閉塞感の中では精神的に参ってしまうのも無理はないなぁと思います。御本人が聡明なだけに、庇護されるだけの立場ってのは尚更つらかろうて……。
あ、あとヘンクツ者かと思ってちょっと敬遠していたシェフのムッシュー・デュビアですが、仕事に対する真摯な態度で
萌え度 好感度アップでした☆
つーか、ヘンクツなくらいでちょうどいいのかもしれないですね。
そういやジーヴスに出てくるアナトールもちょっとアレな感じ(笑)だったし、素晴らしい才能のあるシェフってのは芸術家気質でむら気で当然なのかも?(勿論そうでない方もいらっしゃるでしょうが……)
いえ浮気じゃないですよ! ワタクシが一番ラヴなのは勿論ミスター・エドガーだから!!(←別に云い訳とかしなくても良いので)
しかし、あのブタちゃんのお料理(オーブンでこんがり焼いた頭がどどん!と盛り付けられてくる)は何回観ても迫力があるなぁ……。
ブタちゃんのホホ肉って美味しいそうなんですが、ホホ肉が美味しいってマグロと一緒かしら〜とかどうでも良い事を考えてましたー(本当にどうでもいい)。
何の気なしにエンド・クレジットを眺めていて気がつきましたが、この作品のナレーションって修道士カドフェルを演じた(ワタクシは未見ですが)デレク・ジャコビなんですね〜。
↓以下は海外サイトのメモ。
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channel4の The Edwardian Country House のページ。
トップのミスター・エドガーが素敵なので貼ってみる!(鼻息)
お邸のヴァーチャルツアーのページも楽しいです。
図書室は思ったより本が少ないな……(おい)。
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Manderstonのサイト。
夏場の木・日曜日はお邸の一般公開もしてるんですね。
お邸と庭園で8ポンドか……。もうちょっとすると薔薇とか綺麗そうだな〜(うっとり)。
おまけにお泊りも出来るんですって!
サイトにお値段は載っていませんが、スコットランド方面にお出掛けの方で、お金のありあまってらっしゃる方は滞在してみては如何でしょうか(笑)。
あ、本日の20:33頃に拍手メッセージを下さった方(有難うございます♪)
ミスター・エドガー良いですよね〜☆(鼻の下を伸ばせるだけ伸ばしながら)
ワタクシも彼のことをものごっつラヴでございます!
個人的には彼の存在がこのDVDの価値をお値段以上のものにしていると思いますです〜(←もう暑苦しいからやめろ)。