日々雑景
本や漫画や映画の感想に購入本のメモと雑記など

読了本メモ

敵は海賊・正義の眼
神林 長平著
早川書房 (2007.6)
通常24時間以内に発送します。



十年振りの新刊ですが、ラテルたちの掛け合いなどのコメディ要素と高尚な理屈や観念的な話題のシリアス要素が同居しているギャップが面白いと云うシリーズの魅力は健在ですねー。懐かしく楽しく読みました。
今回は常につかみ所が無いヨウ冥の心中に触れることが出来たのが新鮮でした。
海賊課の方はラテルチームがメインと云うよりは、だんだん群像劇っぽくなっているような。
セレスタンは相変わらずピンクのアレを着用なんですね〜(笑)。
あ、ひさびさだったのにチーフ・バスターの出番がろくにないのが寂しかった……。


それにしてもあれですね、ラテルはまだ過去の女性をひきずってるんですネ☆
いい加減過去のことは忘れて幸せになれよ!と云いたいところですが、ヘタレているラテルもなかなか趣深いものがあったのでワタクシ的にはオッケーです(笑顔)。
でもシリーズ中でワタクシの一番の贔屓キャラは良識派なラジェンドラなんですけどねー(そんなこと誰も聞いてない)。



メモ

三つの金の鍵
三つの金の鍵
posted with 簡単リンクくん at 2007. 6.29
ピーター・シス作 / 柴田 元幸訳
BL出版 (2005.3)



どうせそのうち買っちゃうかもしれませんが(苦笑)、とりあえず図書館で借りてくること。



脳内メーカー

うそこメーカー
羽鳥の脳内イメージ



なんかもう見ていて清々しいような結果だよネ!(笑)
遊ぶことしか考えてないのかアンタ。流石HNに鳥がついているだけあって地に足がついていないこと夥しいですよ。
それにしてもほんのちょっぴりある悩みが気になるなぁ!


【2007/06/28 02:01】 雑記 | トラックバック(0) | コメント(2) |

ざ・うーまん・いん・ざ・ぶらっく。

バーゲンシーズンが到来ですね。
前倒しでセールをやっているお店もちらほらあるので、安いものをちまちまと買ってきました。
で、サンダルとスカートを買ってきたんですけども。
夏にも関わらず両方黒を選んでしまうあたりがなんだかなぁ自分。
しかも、手持ちの服はもともと黒が多いんですよねー。
一体何だって黒ばかり買ってるのかってそれは目の錯覚を利用して少しでも細身&色白に見せようって魂胆ですよ……って無駄な努力なんですけどね!
せめてキャミソールとかはちゃんと色のついたものを買おう……。



あと、アフタヌーンティーでも雑貨のセールをやっていたので大ぶりのグラスを買いました。夏場にアイスティーやらウーロン茶や麦茶をがっつり飲めるようにとにかく大きいものを!と思って570mlも入るものを買ったんですよ。
で、帰宅してウキウキしてミネラルウォーターを注いでみましたらば。
重いんです。
グラス自体の重さに加えて中に入っている液体の重さもあって、なんかビールの中ジョッキくらいの重量がある気がします。取っ手がないのにいやーん。
デザインが気に入っているので毎日使うつもりではありますが、ストローで飲んだ方がいいのか?と思案中です(笑)。


【2007/06/27 01:23】 雑記 | トラックバック(0) | コメント(2) |

購入書

黄金と生命
鶴岡 真弓著



王狼たちの戦旗 4
ジョージ・R.R.マーティン著 / 岡部 宏之訳









「敵は海賊」の前の巻が出たのってもう十年前ですか。うわ!


10年ぶりの傍若無人
《敵は海賊》シリーズ第7作、待望の刊行
ついに海賊課消滅!?


と帯に書いてあってびっくり。
なっかなか続きが出ないなぁとは感じてましたけど、もうそんなに経つのか……。年取るわけだよ自分(溜息)。
そしてカヴァーのアプロが愛くるしいなぁ!と思ってたらば、イラストが菊池健さんなんですね。道理で。
「王狼」4巻目のカヴァーはサー・ダヴォスですよね? やったー!!(喜)
1巻がアリアで2巻がシオン、3巻がサンサで4巻がサー・ダヴォスとなると、ラストの5巻はブランで飾るのかしら。
いや、「七王国」の時も1巻がジョン・スノウで5巻がエダードだったから最初と最後はスターク家関連の人物が飾るような気がしてまして。
『黄金と生命』は結構前から欲しかったのですが、ワタクシずっとタイトルを逆に覚えていました(失笑)。本当に欲しかったらタイトルくらい正確に覚えとけっての。読者としての誠意が感じられないよね!



そう云えば、読了本も色々あるんですけどメモすらさぼってますよワタクシ。


『銀色の愛ふたたび』『マハラジャのルビー』が最近の読了本です(って報告されてもさ)。



【2007/06/24 23:54】 購入本 | トラックバック(0) | コメント(0) |

デジカメの

画像をプリントしようかと思って、先日の旅行で撮った写真を確認してみましたら300枚ほどありました。
しかもこのほかに普通のカメラで撮った写真も百枚ほどございます。
誰なんですかそんなに撮ったのは。
ええ自分ですよそうですよ、とひとしきり自問自答してみたものの、事実は変わることがないのでした。明らかに猛烈な大失敗写真を削除してもそれほど数は変わりません。あらいやだ。
まあそれはそれとして。
友人からデジカメのプリントはネットの方が安いよーと教えてもらったので、安くやってもらえるっちゅー会社のサイトに行って画像を送信しました。したんですが。


いちじかんはんもかけてそうしんしたのになんでがぞうでーたがありませんとかいわれますか。


むきー!(地団駄)
ADSLっつってもデータの大量送信には向かないうちの繊細な回線が原因なのでしょうか。
むーん。



ところで、旅行日記の更新状況ってこちらでお知らせしたほうがよろしいでしょうか。
現在は6月5日その4で旧市庁舎の塔に登ったってな話が最新になっちょります。いつまで続くんだろうか6月5日の話……(知りません)。


【2007/06/24 00:22】 雑記 | トラックバック(0) | コメント(4) |

近頃

紅茶花伝のCMが気になっておりまして、CM情報を見てみたらロケ地はやはりプラハなのだそうですよ。
プラハ城へ向かう坂道のネルドヴァ通りとケ・フラドゥ通りのあたりっぽいんですけど、どうなのかなぁ……。
CMと似たようなアングルではないのでわかりにくいと思いますが、街灯と石像と階段の雰囲気から云ってこの辺で撮ったのではなかろうかと(違ったらごめんなさい)。




きっつい坂道

↑プラハ城へ向かう道筋。
ふたつ並んでいる塔はストラホフ修道院のもの。


大統領府を警備中

↑ブッシュ大統領がプラハ城の大統領府に来てるので出動中のおまわりさん。


しかし、ワタクシCMを見ていて漠然と「このロケ地プラハなんじゃないか?」と感じたのは、カメラが指揮者の方の姿を写し出した際に一緒に写っていた石畳を見たからなのです。
「あの歩きにくそうな石畳がプラハのものでない訳が無い!」(ほぼ根拠ナシ)とか思ってたら当たってましたよ。
伊達に2日間あの近辺を徘徊してないよネ!(別に偉くないからさ)


【2007/06/21 01:00】 雑記 | トラックバック(0) | コメント(2) |

読了本メモ

天使の牙から『天使の牙から』
ジョナサン・キャロル著
浅羽莢子訳
創元推理文庫刊




登場人物に与えられる運命が容赦無い上に、読者を引っ張りまわす筆力においても容赦が無い作品でした。すっげぇ!
人生において「死」と向き合わざるを得なくなった登場人物たちは死神の巧妙な罠から逃れられるのか……などと書くと非常に陳腐になりますが、冒頭に示される奇妙なエピソードがタイムリミットが近づく緊迫感やロマンスと結びついて物語にぐいぐいと引き込まれてしまって、もう著者の思うつぼで途中でやめられないんですよ。
寝不足必至ですので体調不良の際に読むのはお薦めできません(笑)。



7月の新刊メモ

7月10日 『クレイ』 デイヴィッド・アーモンド著 金原瑞人訳 河出書房新社
ISBN:9784309204772
7月中旬 『恋するフェルメール 36作品への旅』 有吉玉青著  白水社
ISBN:9784560031650
7月中旬 『本泥棒』 マークース・ズーサック著 入江真佐子訳  早川書房
ISBN:9784152088352
7月下旬 『バーチウッド』 ジョン・バンヴィル著 佐藤亜紀訳  早川書房
ISBN:9784152088376
7月下旬 『マジック・フォー・ビギナーズ』 ケリー・リンク著 柴田元幸訳 早川書房
ISBN:9784152088390
7月下旬 『マリナー氏の冒険譚』 P・G・ウッドハウス著 岩永正勝ほか訳 文藝春秋
ISBN:9784163261805



<文庫>


7月上旬 『ドラゴンと愚者』 パトリシア・ブリッグス著 月岡小穂 訳 ハヤカワFT
ISBN:9784150204464
7月下旬 『輝くもの天より堕ち』 ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア著 浅倉久志訳 ハヤカワSF
ISBN:9784150116231
7月下旬 『王狼たちの戦旗(5)』 ジョージ・R・R・マーティン著 岡部宏之訳 ハヤカワSF
ISBN:9784150116248
7月10日 『近代文化史入門 超英文学講義』 高山宏著 講談社学術文庫
ISBN:9784061598270
7月10日 『チャップ・ブックの世界 近代イギリス庶民と廉価本』 小林章夫 講談社学術文庫
ISBN:9784061598287
7月10日 『ロンドンの味 吉田健一未刊エッセイ集』 講談社文芸文庫
ISBN:9784061984844




早川書房と講談社の発行物のみで来月の書籍購入費がすっとびそうな予感が満載です……。
特に早川書房のやる気満々っぷりには困惑を隠せません。
どうしちゃったの早川書房さん! こんなに頑張るってことは読者たるおいらも頑張らなくてはならぬってことでござるな?
よござんす、受けて立てるところまでは受けて立つざます!(←強気なように見えて小心。財政面でちょいと節約しなくてはならんので……)


文春のマリナー氏の短篇集は待ってました!ってな感じ。
もう出ないのかと思っちゃいましたよ〜。


旅日記の更新が

思うように進まぬのでこちらでこぼれ話を書いてお茶を濁そうと云う魂胆です(笑)。



tea.jpg


↑プラハで買ったお茶の数々。ホテルの部屋で撮りました。
緑色の箱のものはたぶん緑茶。薄気味悪いパンダのパッケージのものを密かに気に入っています(まだ飲んでないけど)。
リプトンのはおまけのマグカップ欲しさに買いましたよ〜。
リプトンって英国以外のヨーロッパでは良く飲まれるのかな?
スイスでもベルギーでも良く見かけたような記憶がございますよ。
赤い箱の紅茶は滞在中にもりもり開封してホテルで飲んでました。
だって割り当て分だけじゃ足りないんだもん☆
そしてこの後行ったエゲレスでもティーバッグ260袋入りを買っているワタクシはほんまもんのアホですね……。


あ、お茶で思い出しましたが、プラハのオサレなカフェ〜でティーを注文したらば「ミルクかレモン要る?」と聞かれたですよ。んで、「ミルクをちょうだい」と頼んだらばあっためた泡立てミルクが出てきました。
まあそれはいいんですが。
お会計後に確認したらばミルク代が別に徴収されてましたですよセンパイ!(←誰さ)
あーそう云えばメニューにはブラックティーって書いてあったよなー。そうか、メニューの詳細に書いてないものを頼むと当然ながら別料金なんだね……。
まあカフェのお兄ちゃんたちは皆親切だったし、素敵なピアノ弾きの紳士(ブリュックナー監督張りの美白髪の紳士でした)が「荒城の月〜花」の日本唱歌メドレーと「モルダウ」を弾いてくれるっちゅーサーヴィスをしてくれたので非常に楽しかったのですが。
しかし、プラハのカフェで思わず「はーるーこーうーろーうーの〜はーなーのーえーん〜♪」と歌いそうになるとは滝廉太郎先生も御存知あるめえってもんよ(藪から棒に江戸っ子口調)


【2007/06/18 00:51】 旅日記 | トラックバック(0) | コメント(2) |

触るそばからラッキーカムカム?

jannepo.jpg





↑カレル橋で最も有名な観光ポイントである聖ヤン・ネポムツキー像。
この像の下にあるレリーフを触ると幸福が訪れると云われています。
最初通りかかった時には観光客の群れが像の周りを取り囲んでいたもので、その迫力にびびってお触りを一度は断念したのですが、空いた時ににょろっと触ってきました。さてワタクシの元に幸福は舞い降りるのか?(笑)
(因みにベルギーでも似たような像を触りましたが、特にこれと云った効果はなかったように思われました……)
まああれですよ、大事が起こらなくて恙無く過ごせるのが幸せなんだよねたぶん。


それはそうと、5月の読了本の感想も書かずに旅日記をもそもそ書いてます。
興味がなくもないと云う方や御用とお急ぎでない方は覗いていって下さると嬉しいです☆
こちらから。
それにしても書いても書いても終らぬのは何故なのじゃー!!(頭かきむしり)
そしてこの記事タイトルの惚れ惚れするようなセンスの無さって一体……(苦笑)。



【2007/06/16 00:06】 旅日記 | トラックバック(0) | コメント(2) |

6月の花嫁たち

お嫁ちゃんとお婿さん




プラハの旧市街広場にある旧市庁舎(有名な天文時計のある建物)の隣に教会があるようで、広場で何組かの新郎新婦に出会いました。
いいなぁ、ワタクシもあんな可愛いお嫁ちゃんが欲しいなぁ〜(おいコラ)とか思いながら遠巻きに撮った写真(笑)。
この教会からカレル橋方面へ歩いて行ってまた広場に戻ってくるというルートを辿っているのか、カレル橋で見かけたカップルに旧市街広場で再会したりもしました。このカップル(※写真のふたりとは別の御夫妻)はたいへんノリが良くて、観光客の要望に応えて写真撮影を快く承諾してたり、お婿さんに到ってはお嫁ちゃんのブーケを捧げ持ちつつ跪いて求婚のポーズを取ってましたよ。
ノリノリ過ぎる!(笑)
皆さん当たり前なんですが大変幸せそうでしたー。
末永くお幸せに〜!


んでもって、幸福の絶頂なおふたりの背景にあるのは旧市街広場のシンボルと云っても過言ではないヤン・フス像なのですが、改装中(修復中?)の為あんな姿になっちょりました。なんだかなー(落涙)。



【2007/06/13 23:54】 旅日記 | トラックバック(0) | コメント(3) |

旅日記

ヴルタヴァ河と犬


↑ヴルタヴァ河の水をごっきゅごっきゅと飲む犬。
気温が30度近いので犬もさぞかし暑かろう……。




こちらのブログの容量に不安があるので、今回の旅日記は別ブログにまとめてます。IDだけ取ってずっとほったらかしだったブログがようやく役に立つわ!(苦笑)
こちら
サイドバーのトンチキ旅行日記からも行けますので、興味のある方はどうぞ〜。とりあえず初日の分だけアップしてます。ただし長いんでお覚悟をば(っていつものことじゃ)。
観光情報などは別項でまとめた方がいいんだとは思いますが、自分の記憶が確かなうちに覚えてることを皆メモっておこうと云う魂胆なのですよアハハ。
記事タイトルなど細かい部分は後で変えるかもしれませんのであしからず御了承くださいませ。


あ、本館のトップページもチェコのお城写真にさくっと取り変えましたんで、お暇な方は御覧下さい〜。


【2007/06/12 22:33】 旅日記 | トラックバック(0) | コメント(2) |

帰宅しました

画像クリックで拡大



↑観光客っぽい写真(笑)。
旧市街の橋塔からカレル橋とプラハ城を臨んでみました。




帰宅が昨日の深夜だったものでこちらに書き込みもせずに寝ちゃいましたが(笑)、旅行から無事帰って来ました〜。
今回初めて訪れたチェコではトラブルに見舞われることはありませんでしたけれど、英国では色々えらい目に合いましたヨ……。
オクスフォードからロンドンへ戻る列車が遅れ、ロンドンに着いたらば地下鉄の主要2路線がメンテナンスの為週末2日間ほぼ完全に運休。ホテルに行く為の最寄駅に行くことが不可能になりました☆
重い荷物をうんとこさー!!と担ぎつつ乗り換えを重ねてホテルの最寄駅の隣の駅から老体をひきずりつつ歩いてホテルに着いたのは午後10時くらいでしたよ……(遠い目)。スーパーで夕食の調達をしていたせいもありますが、疲労がMAXになると人間っておかしくなるネ! 
夕飯の買い物をしている間中、友人もワタクシもテンションがおかしくなってました。精神的な防衛本能か?(違う)


帰りは帰りで飛行機の出発時間が遅かったのを良いことに遊びほうけておったらば時間ギリギリになってしまって、大慌てで空港に向かったところ、行き先の違う電車に乗ってしまうは、空港に着いたら着いたでヒースロー空港は大混雑中で、手荷物は何が何でもひとつにまとめろ! 入んない分はここで捨てて行け!!との厳しいお達しに動揺しながら手持ちの鞄にありったけの荷物(お菓子とか紅茶とかは細かいながらも結構かさばるんだよねー)を詰め込む羽目に。あまりにぱっつんぱっつんな(笑)ワタクシの鞄を見て、手荷物検査の係員のお兄さんは「この中にノートパソコン入ってる?」と聞いてきました(パソコンは鞄から出して検査を受けなくてはならんのですよ)。「いや、(機械類は)カメラが入ってるだけ!」と答えたものの、聞かれたことと微妙に噛み合っていなかったですな(失笑)。
何とかすべての検査をクリアして、ゲート内の待合室の自動販売機で水を買おうと思って2ポンドを入れたのに商品も出てこなきゃ返却ボタンを押してもお金が戻って来ませんでした……。日本円にして約520円です。「酷い!オレの金返せ!!」と心の中で絶叫しつつワタクシは機中の人となったのでござんした(落涙)。


あ、チェコではなんとブッシュたんと同日にプラハに着きました☆
空港からのバスの道すがらなんかやたらに警察官のいかめしい姿が目に付くな〜と思っておりましたらば、どうやらその余波だった模様。
いや、チェコって街中にも警察官がもりもりいるような国なのかと勘違いしそうになりましたよ(そんな筈ないだろ)。
ホテルでテレビを観ていてその事実を知ったのですが、自分ら観光客に影響があるとは思いもせず、翌日は呑気に観光のメッカたるプラハ城に行ったですよ。
そうしたらブッシュたんのお蔭で翌日はプラハ城の一帯が封鎖されておりましてね!
プラハ城の中には大統領府があるもんで、おそらくそこで何やら重要な会議があったんでしょうね。
プラハ城入口の前にはおまわりさんがたくさんおりまして、↓こんな貼り紙(修正後の画像です)もしてありました。



画像クリックで拡大



↑セキュリティの関係上、6月5日の6時から15時までは一般公開しないからヨロシクね☆
って書いてあるよー!!(悲鳴)



画像クリックで拡大



↑そして観光客に事情を説明するおまわりさんズ 。



まあでもプラハ城は18時までだから17時くらいまでなら入場させてくれるだろうし、お茶でもして土産物の店でもぶらついて時間つぶしてこの辺りの見どころを見にいったりすればいいか〜と気を取り直してストラホフ修道院に行けば休みだは、ロレッタ教会方面も封鎖されてるはで散々でした(涙)。
そして戻って来てみれば例の貼り紙の15時は17時に修正されてましたヨ。
結局その日はプラハ城に入る事無くフラッチャニを後にした我々でした…………。
ブッシュたんがもともと好きでなかったのに、このことでもっと嫌いになりました(ほぼ八つ当たり)。




そんなワタクシの荒んだ心を慰めてくれた萌え広告↓(笑)。
チェコ代表のGKにしてイングランドのプレミアリーグでも御活躍中のペトル・チェフさんのお写真。
アタイのハートのゴールネットをミドルシュートで大直撃です(意味わからん)。
いやーんチェフさん、アタシのハートもがっちりキャッチして〜ん☆(頭大丈夫か)
空港から市街へ向かう途中にSAMUSUNGのテレビの広告があったんですが、そちらもチェフさんでした。チェフさんはSAMUSUNGのイメージキャラクターなのかな。




画像クリックで拡大





えー、なんか観光と関係ないことばっか書いてますが、そのほかの出来事は別項にて追々。
まだデジカメ画像のリサイズが終ってないのですよ……。


【2007/06/12 15:29】 旅日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

旅行前に一句

デジカメの充電終らず寝れぬ夜(字余り)
つーか、行くって実感が全然湧かないままなんですけねぇ(おい)。
旅行前に「MONSTER」読み返そうかと思ってたのに結局間に合わず(おい)。




そんな感じで明日から旅行なもんでここもしばらくお休みを戴きます。
帰国は11日の夜です(自宅に着くのはおそらく深夜かな)。
ではまた帰ってきましたらば暑苦しい文章を垂れ流しますのでヨロシクお願いします☆
ではまた8日後に!



【2007/06/03 23:58】 雑記 | トラックバック(0) | コメント(2) |

購入書

銀色の恋人
銀色の恋人
posted with 簡単リンクくん at 2007. 6. 3
タニス・リー著 / 井辻 朱美訳
早川書房 (2007.4)
通常24時間以内に発送します。




自室をいくら探しても旧版がどうしても見つからないので結局新版を買ったワタクシはアホでございます……。
↓旧版。


銀色の恋人
タニス・リー著 / 井辻 朱美訳



【2007/06/02 23:58】 購入本 | トラックバック(0) | コメント(0) |

一足先に夏休み

を貰ったので月曜日からちっと旅行に出かけてきますー。
なんだってこんな時期かと申しますと、7月・8月は仕事の都合で駄目だし、9月は長期の休みを取る人がいるので無理だったので。ワタクシ的にはシーズンオフの方が都合が良い(燃料費以外は料金が比較的安いから)のでオッケーなんですが。ただ、今めっちゃ円安だけどね!!(血涙)
あ、行き先はチェコとエゲレスでござんす。
7泊8日なのに近隣でもない二ヶ国周遊っつー無茶っぷり(苦笑)。
しかもどうせならユーロ圏にすりゃいいものを、両方ともEU加盟国で独自の通貨の国なんだよね……。でもどうしてもチェコに行きたかったんだもん!(←いい歳こいてだもんとか云うな)


そんでもって今すんごく悩んでいることがあるのですが。
最低気温が11〜13度で最高気温が23〜27度の国に行くには何を着ていけばいいんですか先生!
スプリングコートから半袖Tシャツまでの気温の落差って感じなんすけど……。うーむ。
そして例によってまだ何の準備もしていない挙句、部屋も片付いていないという駄目っぷりです(汗)。
出発前日まで仕事だし、明日1日で部屋をなんとかしないと……(って部屋なのか!)





【2007/06/01 23:28】 雑記 | トラックバック(0) | コメント(6) |
05 | 2007/06 | 07
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