
↑観光客っぽい写真(笑)。
旧市街の橋塔からカレル橋とプラハ城を臨んでみました。
帰宅が昨日の深夜だったものでこちらに書き込みもせずに寝ちゃいましたが(笑)、旅行から無事帰って来ました〜。
今回初めて訪れたチェコではトラブルに見舞われることはありませんでしたけれど、英国では色々えらい目に合いましたヨ……。
オクスフォードからロンドンへ戻る列車が遅れ、ロンドンに着いたらば地下鉄の主要2路線がメンテナンスの為週末2日間ほぼ完全に運休。ホテルに行く為の最寄駅に行くことが不可能になりました☆
重い荷物をうんとこさー!!と担ぎつつ乗り換えを重ねてホテルの最寄駅の隣の駅から老体をひきずりつつ歩いてホテルに着いたのは午後10時くらいでしたよ……(遠い目)。スーパーで夕食の調達をしていたせいもありますが、疲労がMAXになると人間っておかしくなるネ!
夕飯の買い物をしている間中、友人もワタクシもテンションがおかしくなってました。精神的な防衛本能か?(違う)
帰りは帰りで飛行機の出発時間が遅かったのを良いことに遊びほうけておったらば時間ギリギリになってしまって、大慌てで空港に向かったところ、行き先の違う電車に乗ってしまうは、空港に着いたら着いたでヒースロー空港は大混雑中で、手荷物は何が何でもひとつにまとめろ! 入んない分はここで捨てて行け!!との厳しいお達しに動揺しながら手持ちの鞄にありったけの荷物(お菓子とか紅茶とかは細かいながらも結構かさばるんだよねー)を詰め込む羽目に。あまりにぱっつんぱっつんな(笑)ワタクシの鞄を見て、手荷物検査の係員のお兄さんは「この中にノートパソコン入ってる?」と聞いてきました(パソコンは鞄から出して検査を受けなくてはならんのですよ)。「いや、(機械類は)カメラが入ってるだけ!」と答えたものの、聞かれたことと微妙に噛み合っていなかったですな(失笑)。
何とかすべての検査をクリアして、ゲート内の待合室の自動販売機で水を買おうと思って2ポンドを入れたのに商品も出てこなきゃ返却ボタンを押してもお金が戻って来ませんでした……。日本円にして約520円です。「酷い!オレの金返せ!!」と心の中で絶叫しつつワタクシは機中の人となったのでござんした(落涙)。
あ、チェコではなんとブッシュたんと同日にプラハに着きました☆
空港からのバスの道すがらなんかやたらに警察官のいかめしい姿が目に付くな〜と思っておりましたらば、どうやらその余波だった模様。
いや、チェコって街中にも警察官がもりもりいるような国なのかと勘違いしそうになりましたよ(そんな筈ないだろ)。
ホテルでテレビを観ていてその事実を知ったのですが、自分ら観光客に影響があるとは思いもせず、翌日は呑気に観光のメッカたるプラハ城に行ったですよ。
そうしたらブッシュたんのお蔭で翌日はプラハ城の一帯が封鎖されておりましてね!
プラハ城の中には大統領府があるもんで、おそらくそこで何やら重要な会議があったんでしょうね。
プラハ城入口の前にはおまわりさんがたくさんおりまして、↓こんな貼り紙(修正後の画像です)もしてありました。

↑セキュリティの関係上、6月5日の6時から15時までは一般公開しないからヨロシクね☆
って書いてあるよー!!(悲鳴)

↑そして観光客に事情を説明するおまわりさんズ 。
まあでもプラハ城は18時までだから17時くらいまでなら入場させてくれるだろうし、お茶でもして土産物の店でもぶらついて時間つぶしてこの辺りの見どころを見にいったりすればいいか〜と気を取り直してストラホフ修道院に行けば休みだは、ロレッタ教会方面も封鎖されてるはで散々でした(涙)。
そして戻って来てみれば例の貼り紙の15時は17時に修正されてましたヨ。
結局その日はプラハ城に入る事無くフラッチャニを後にした我々でした…………。
ブッシュたんがもともと好きでなかったのに、このことでもっと嫌いになりました(ほぼ八つ当たり)。
そんなワタクシの荒んだ心を慰めてくれた萌え広告↓(笑)。
チェコ代表のGKにしてイングランドのプレミアリーグでも御活躍中のペトル・チェフさんのお写真。
アタイのハートのゴールネットをミドルシュートで大直撃です(意味わからん)。
いやーんチェフさん、アタシのハートもがっちりキャッチして〜ん☆(頭大丈夫か)
空港から市街へ向かう途中にSAMUSUNGのテレビの広告があったんですが、そちらもチェフさんでした。チェフさんはSAMUSUNGのイメージキャラクターなのかな。

えー、なんか観光と関係ないことばっか書いてますが、そのほかの出来事は別項にて追々。
まだデジカメ画像のリサイズが終ってないのですよ……。