
『ヴィンランド・サガ 4』
幸村誠 著 講談社 刊
とうとう帯から「プラネテスの」という枕言葉が取れましたよ!(どうでもいい)
カヴァーはそろそろかな〜と思っていた
今回はクヌート王子奪取をアシェラッドの過去と絡めた展開となっちょります。やっぱり底が知れないですねこの人は。まだまだ隠している秘密があるんでしょうが、徐々に明らかになっていくんでしょうかねぇ。つーか、今回は彼の独擅場と云う趣がございますな(笑)。いやワタクシはアシェラッド贔屓だから良いんですけども。
あと、舞台にウェールズが出てきて「うひょう!」と喜びましたが、ローマン・ブリテンを踏まえた上にアーサー王伝説まで取り込んでるのにはもうびっくりでしたよ。女神の名まで出しますか! うほー。
今回はアシェラッドの活躍で割を食っちゃった印象のトルフィンは、クヌート王子の良い喧嘩相手になったようですけど、な……仲良くなれるといいね……?(汗)
同い年のふたりの成長も楽しみですー。












