
またしてもギリギリですが、Leon's Armor ShopさんのTB企画 2008年 このファンタジーが良さげ…に今年も参加させて戴くことにしました。
締切日に大慌てで投稿とは本当にギリギリです。駆け込み乗車は危ないからやめようよ!(←おい)
そしてなんか去年も同じこと書いてましたネ……。全く進歩がないんだね自分……(遠い目)。
されはさておき要領は以下の通り。
| ・2007年内に出版されたもの(*)のうち、個人的なベスト3(1〜2冊でも可)のタイトルと著者名 ・締め切りは1月末まで ・ジャンル特定が難しいものもあると思いますが、「ファンタジーと思ったものがファンタジー」の方向で ・トラックバックに限らず、コメントで寄せられたものも集計の対象に致しますので、blog を利用していない方もお気軽に! *: 初出タイトルはもちろんのこと、文庫化されるなどして新たに書店に並んだものや新訳、復刊を含みます。(増刷は対象外です。) |
個人的ベストは以下の通り。
1.『喪の女王』「流血女神伝」(須賀しのぶ) →8巻の感想に既刊感想を全部貼ってあります。
猟師の娘として育った十四歳の少女カリエがエディアルドと名乗る男に攫われ、重病の皇子アルゼウスの身代わりとして次期皇帝の地位を三人の皇子と争う事になるのが発端ですが、様々な要素を含んだ大きなうねりのあり波瀾万丈の物語です。
コバルト文庫と侮るなかれ。
エンタテインメント度数が高くて読みやすいのですが、舞台となる作品世界の構築や宗教などを含めてかなり骨太な物語です。
完結したこの機会に是非一気読みをどうぞ!
2.『天と地の守り人』(上橋菜穂子)
→第一部感想
→第二部感想
→第三部感想
この作品もとうとう完結したなぁ……と感慨深いものがあります。
児童文学のジャンルで出版されていましたが、最近は文庫にもなっているので大人の方にも是非読んで戴きたい作品です。
ファンタジー的な部分と歴史ものの魅力を同時に味わえると思います。
人々が生きる世界ともうひとつの世界の関連性も魅力的。
3.『チャリオンの影』(ロイス・マクマスター・ビジョルド)→感想
心身ともにくたびれた元騎士が活躍するサーヴィスの良いファンタジー。
たまにサーヴィスが良すぎるかな?と思わないではないですが、勢いがあるのでどんどん読んでしまいます。
続刊の『影の棲む城』も面白かったです!
なんかこう、巻数が多くて手にしづらい作品を上げてしまいましたが、本当に面白いから読んで!と云う気持ちを込めて。











