![]() | 荒川アンダーザブリッジ 7 (ヤングガンガンコミックス) 中村 光 スクウェア・エニックス 2008-04-25 |
彩の国に迷い込んだリクがイマドキ〜な感じのアマゾネスちゃん(と男だけどメス天狗×3人)に出会ったり、ニノとリクのロマンティックな(???)夏のクリスマスのエピソードやら、金星に行く為の準備が着々と進んでいるようないないような感じだったり、島崎さんが相変わらずラブトラップにひっかかったまんまだったり(盗撮って犯罪じゃないんですか島崎さん……)、リクをめぐってのニノとアマゾネスちゃんのバトルが繰り広げられたり、村長の秘密のコレクションが公開されたりな7巻ですよ。
しかし、7巻の記憶が殆どアマゾネスちゃんのことばっかりなのってどうよ自分(笑)。
でもでも、インパクト強すぎるんだよアマゾネスちゃん!
身長198センチで体重リンゴ2個分(※自称?)なダイナマイツなバデーに秘められた純情可憐☆センシティヴハートとのギャップがたまりません。いじらしくて可愛いよねぇ!!
彼女が守る「秘宝」の秘密が激しく気になります。あ、勿論ガリガリ様でない方ね。
可愛いと云えば、冷静沈着で有能な島崎さん(下の名前が知りたいですよ!)がラブトラップに翻弄されている姿もオトメしていて可愛かったです〜。シロさんの真の姿を知った時に彼女は一体どうなってしまうのかしらとちょっと(かなり)不安ではございますが。
あと、マリアさんの気を引こうと冷蔵庫に一晩入ってみたりするシスター(身長208センチ、体重92キロ)の健気さもたまりませんでしたが、たとえそれで風邪を引いたところでマリアさんは優しく介抱してくれたりはしないのではないかと推測しますよ。しかしそんなことはわかっていても甘い夢を見ずにはいられないのですね。恋って切ないわァ!(涙)
それから最後の最後で村長に思わぬ疑惑がかけられてしまいましたが、P子ちゃんの恋の行方はどっちだ!
ビリーとジャクリーンのバカップルっぷりも含め、ラヴ度数はかなり高めな印象の巻ですな。
あ、リクとニノも順調に進展して行ってますよ。なんと「にゅうせき」もしてるしね!(笑)
おまけページではキャラクターたちのプロフィールが掲載されています。
しかし、マリアさんってば身長168センチで体重85キロって、あのセクシーバディにどんだけ武器を仕込んでおいでなのか……。
これで既刊分全部読み終わっちゃったので、あとは新刊を待つしかございません。
今年中にもう1冊出てくれるかなー。













